水漏れ修理の雑学
2020年9月21日

トイレの水漏れとつまりは早い解決に越したことはない

毎日使用するトイレは常に万全な状態でなければ困りますが、長年使用している中で不具合が生じることもあります。使用頻度が高いだけに丈夫に作られているのですが、やはり経年劣化は起こります。各部品をつなぐ箇所にあるゴム製のパッキンは、薄くなって水をせき止めておくことができなくなり、部品の接続箇所から水が垂れてくるようになります。また、無茶な量のトイレットペーパーを流したり、水に溶けない紙おむつやナプキンなどを流したりと、本来の正しい使用ではない使い方をするとつまってしまいます。

トイレの水漏れやつまりが発生した場合は、速やかな修理が必要となるのは言うまでもありません。つまりの場合はラバーカップを使って直すのが一般的ですが、間違ったやり方で使うと効果が無い場合があります。ラバーカップは基本的につまっている物体を手前に引き戻すものなので、先端のお椀型のゴムを力いっぱい押し込むのではなく、ゆっくり押し込んで勢い良く引きます。トイレの水漏れの場合は気付かないことも多く、床が濡れていることで気付くパターンが多いです。

大抵はパッキンを交換することで直るのですが、どこからの水漏れかを突き止めたり、新しい部品を用意したりと難しいこともあります。水漏れ修理は、つまりよりもやや専門的な技術が必要になる場合が多いです。トイレの水漏れやつまりは素人では修理できないケースもあり、自力で解決できないと感じた場合はすぐに水道会社に連絡を入れる方が良いです。早いところで連絡後1時間程度で来てくれることも多いので、費用が掛かっても依頼する価値はあると言えます。

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