水漏れ修理の雑学
2020年8月3日

キッチンで発生する水漏れやつまり

毎日のように料理をするキッチンでは、水漏れやつまりが発生しやすくなっています。

大半は経年劣化ですので、普段から綺麗に使っているつもりでも故障は起こるものです。時々しか使わない家よりも頻繁に使っている家の方が水漏れは起こりますが、つまりに関しては料理をしているご家庭の方は起こるようです。どちらにも言えるのは、軽いうちに見つけられれば処置は簡単に終わるということであり、費用に関しても早ければ安く済みます。水漏れでは、最初にナットの緩みが無いかを確認しましょう。

乱暴に使っていなくても接合部分には緩みが生じやすく、放っておくと段々と広がります。ナットを締めるのは素手ではできませんので、モンキーレンチを用意します。モンキーレンチで締める作業は簡単ですし、コツもありません。また、内部に入っているパッキンは消耗品ですので、経年劣化による不具合はしばしば発生します。パッキンを新品に交換すれば、新しい時と同じように水もスッキリと止まるはずです。

キッチンの水漏れやつまりで頻繁に起こるのは、油汚れの付着です。調理をする際には油を使いますが、洗う時にその油が流れてしまい、配管のつまりを発生させます。お湯を大量に流しているご家庭ではそれでも日々の生活の中で多少は流せており、酷い状態まではいきません。本格的に詰まったら、配管を取り外して掃除したり、専用のクリーナーを投入して溶かす方法があります。クリーナーの放置時間は守りましょう。

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