水漏れ修理の雑学
2020年6月21日

トイレで水漏れが発生したら、すぐに修理すべき理由

トイレの水漏れは、配管の隙間や便器のヒビなどから発生することが多いです。

少し水がしみ出してくる程度でも、見つけたらすぐに修理することをおすすめします。特に「漏れた水で床が濡れている」場合は、濡れた部分を拭き取るだけでは問題を解決できません。床が湿気で傷んだり、汚水に含まれる雑菌で汚染されてしまったりする恐れもあるためです。その結果、トイレだけでなく床板まで交換する事態になりかねません。アパートやマンションの場合、上階の水漏れが下階の設備に影響する可能性もあります。

入居時の契約によっては、水漏れによって発生した損害は借主が補償することになります。水漏れを放置すればするほど、支払うべき金額は大きくなっていくでしょう。よって修理はなるべく早い段階に行う方が、万が一の際には安心です。水漏れしている箇所次第では、自身で修理を行うことも可能です。例えば配管の隙間から水が漏れている場合は、接合部のナットが緩んでいることが疑われます。一度レンチで締め直し、それ以上漏れてこないか確認してください。

解決しない場合や、どこから水が漏れているか分からない場合は、修理会社に依頼して調べてもらいましょう。短時間に大量の水が漏れていたり、明らかにトイレ設備の破損が原因な場合も同様です。便器が割れてしまうと、交換する以外の対処法はありません。中には防水パテで補修する人もいますが、それはあくまで応急処置です。再び水が漏れてこないうちに、新しい便器への交換を依頼しましょう。

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