水漏れ修理の雑学
2020年6月12日

トイレの修理でロータンク内の水漏れは意外と簡単です

タンクレストイレ以外では、背面にロータンクが設置されており、水漏れが起きてしまった時には修理は簡単に済ませられる事例はあります。

タンク内で水がいつまでも流れる音がするようであれば、タンク内に原因があることは明白なので、まずは蓋を開けて内部を点検することが必要です。最初に確認すべきパーツは浮き球をあげることができ、浮き球はボールタップと呼ばれる複雑な機械に接続されています。浮き球を持ち上げてみると水漏れが止まる場合は、浮き球に問題がある可能性が高まります。

経年劣化を起こしていて、浮き球に穴が開いている現象や、周囲の他のパーツと干渉している現象もあります。干渉しているのであれば位置変更を手動で行う方法で簡単に修理を済ませられます。浮き球を持ち上げてもトイレの水漏れが止まらないという現象は、ボールタップを疑うことが基本です。このパーツには調整用のネジが取り付けられているので、回すことで水位を適切な状態に戻せますが、一向に直る気配がないときにはボールタップの故障が原因です。

新品に交換する修理法しか選択肢はないので、トイレのトラブルに精通している会社に任せると直ぐに交換作業は終わります。ロータンク内の各パーツは常に水に浸っている環境で使用しているので、経年劣化はどうしても起きてしまいます。特にボールタップは止水弁が取り付けられていて、トイレを使う度に作動する重要なパーツです。長年使用しているトイレでは故障が起きやすいパーツに入り、一生使えるものではないことから水漏れのときには新品のボールタップに交換すると再びリフレッシュできます。

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